JGSボタニカルアート展について
JGSボタニカルアート展は、日本園芸協会を含む創芸グループが主催する会員向け展覧会「創芸展」の植物画(ボタニカルアート)部門として1988年にスタートして以来、2002年の第15回からはボタニカルアートのみを展示する、どなたからも作品をご応募いただける一般公募展として生まれ変わり、31回にわたって開催されてきた日本トップクラスのボタニカルアートの展覧会です。
第31回大賞受賞作品「ブドウ‘キャンベル・アーリー’」
重弘文子さん(東京都)
「ボタニカルアート」とは?
ボタニカルアート(植物画)とは、植物をモチーフとして植物学的な視点から精密に描き、しかも芸術として表現された絵画です。当展は、芸術振興のみならず、自然科学の研究、自然保護の面からもその役割の一端を担うものと考えています。
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