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ガーデンショップも春の花が多くなりました。マーガレット、スイートピー、サイネリア、プリムラ類、アザレアなどが中心になり、洋ランもシンビジウムが安くなり、カトレア、コチョウランが多くなります。気の早いところではハイドランジア(西洋アジサイ)も出まわり始めます。 この時期の鉢物の入手は、店頭で寒風にさらされていたものは避けること。もともと温室で大切に育てられてきたものですから、短時間でも寒風にさらされると、すぐにダメージを受けてしまいます。見た目はなんともなくても、内部が傷んでいるものがありますので注意しましょう。草物などで、下葉がなかったり、黄色くなっているものなどは要注意です。
寒さに比較的強いジュリアンが手ごろな価格で出まわるよいうになっています。このジュリアンを使って、タペストリー風のハンギングバスケットを作りましょう。ジュリアンは花茎が伸びず小型で可愛らしいのでタペストリーにぴったりです。
「関東東海花の展覧会」にいってきました。 場所:東京・サンシャイン文化会館(池袋) 開催:平成14年2月1日〜3日 主催:埼玉県(当番県)など12都県と日本花き生産組合など7団体 花に対する理解と消費の啓蒙を図り、花卉産業の健全な発展に寄与する目的で、開かれるこの「関東東海花の展覧会」は、関東東海12都県と花卉関係7団体が出品する全国最大規模の、生産者のための花の品評会です。毎年ながら、切花、枝物、鉢物など、品質の高さににうならされます。このフラワーショーは、生産者など業界関係者が主役。生産者や園芸関係の学校の生徒さんが、熱心にメモを取ったり、話し合ったりしている姿が多く見られるました。