受講生体験記

「庭師として独立できた」「剪定代が助かった」「今まで咲かなかった木に花が!」と喜びの感想がぞくぞくと寄せられています。ここでは受講された方々からいただいた体験談をご紹介します。先輩方のリアルな感想をぜひご覧ください!

高橋豊さんの写真

高橋豊さん(大阪府)

日本園芸協会の質問:どのような経緯で庭師の仕事を始めたのですか?

高橋豊さんの回答:定年後の3年間、植木屋で仕事をするなかでもっとくわしく学びたいとこの講座を受講。修了後の68歳に独立して、チラシ配布から営業を始めました。

場数を経験することで、苦手だった松の剪定も自信がもてるようになりました。リピーターや紹介客増えて得意先は開業2年目で50軒、3年目で108軒になり、売上も倍増です!

80歳までは現役を続け、あとは若い人にバトンタッチしていく計画です。

日本園芸協会の質問:これから講座を受講される方へのアドバイスをお願いします。

高橋豊さんの回答:テキストや動画が手元にあるので、いつでも確認することができ、わからないことは日本園芸協会に質問して確認できるのも心強いです。

庭園管理師の資格を取ることが今後の人生のきっかけづくりになり、新たな自分発見になると思います。高齢化時代にあって、イキイキと定年のない仕事に巡り会える喜びがあります。

畠山邦彦さんの写真

畠山邦彦さん(岩手県)

日本園芸協会の質問:講座で学んだきっかけは何ですか?

畠山邦彦さんの回答:60歳を目前に、第二の人生で収益を得るため、あるいは楽しむため、手の届きそうな資格が欲しかったのがきっかけです。

日本園芸協会の質問:受講して良かったことは?

畠山邦彦さんの回答:さっそく園芸関連の会社に「園芸相談員」として就職が決まりました。今後は徐々に庭師への道、ガーデニングへの道を進むことを考えています。

櫛田弘子さんの写真

櫛田弘子さん(茨城県)

日本園芸協会の質問:講座で学んだきっかけは何ですか?

櫛田弘子さんの回答:自宅の庭の片づけを業者を頼まずになんとかしたいと考えました。今まで不足していた、いろいろな植物や樹木の知識を勉強できたのが良かったです。

日本園芸協会の質問:受講の成果は実感できましたか?

櫛田弘子さんの回答:庭の木々の伐採の時期がわかって、思い切り枝を切ることができるようになり、かなり片づきました! 今後も持続していきたいです。

奥敦子さんの写真

奥敦子さん(兵庫県)

日本園芸協会の質問:講座で学んだきっかけは何ですか?

奥敦子さんの回答:庭の木々をていねいに手入れする父の姿を見て育ち、自分もやりたいと本を買って読みましたが迷うことがたくさん。この講座で基礎から勉強をできることを知って申し込みました。

日本園芸協会の質問:受講して良かったことは?

奥敦子さんの回答:父から「植木はいい加減な剪定をすると枯れるから気をつけるように」と言われていたので、枯らすのがこわくて、剪定がなかなかできませんでした。

花芽分化期などくわしく教えていただけたので、これからは安心して庭の手入れができます。

天津悦郎さんの写真

天津悦郎さん(島根県)

日本園芸協会の質問:講座のどんな点が役立ちましたか?

天津悦郎さんの回答:いろいろな木の手入れ、整枝の方法や時期について具体的な手法が学べたのがとても役立ちました。特にクロマツのみどり摘み、もみあげは、動画もあってよくわかりました。

日本園芸協会の質問:受講して良かったことは?

天津悦郎さんの回答:受講する前は適当に整枝をしてみたものの納得がいきませんでした。でも受講内容に従ってやってみたらすっきり整枝でき、まるでプロがやったように出来ました。

小西幸生さんの写真

小西幸生さん(三重県)

日本園芸協会の質問:講座で学んだきっかけは何ですか?

小西幸生さんの回答:実は会社員時代に一度受講したのですが、仕事が忙しく庭木をいじる時間が取れませんでした。定年退職して余裕ができたので、もう一度受講して、自宅の庭木の剪定をやりたいと考えました。

日本園芸協会の質問:受講して良かったことは?

小西幸生さんの回答:今まで庭の剪定をしてもらうのに、4日間ほど植木屋さんにきてもらっていました。10万円ぐらいお支払いしていた手入れを自分でできるようになり、「ずいぶん助かる」と妻も喜んでいます。

加藤光教さんの写真

加藤光教さん(愛知県)

日本園芸協会の質問:講座で学んだきっかけは何ですか?

加藤光教さんの回答:自宅にある30種強の樹木を管理してきましたが、これまでの我流で本当に大丈夫か?という気持ちです。勉強を進めていくうち、いかに基本を理解できていなかったかがわかりました。

日本園芸協会の質問:受講して良かったことは?

加藤光教さんの回答:今までのやり方が如何にいい加減かがわかると同時に、新発見の連続でした。おかげでこの春は、今までほとんど花を見たことのなかった木にも、久しぶりに花がつきました。

廣井忠夫さんの写真

廣井忠夫さん(新潟県)

日本園芸協会の質問:講座のどんな点を役立てていますか?

廣井忠夫さんの回答:池の石組みや端をつくり、雪見形灯籠や手水鉢などを購入して、梅やサザンカなど春期の剪定を実施しました。その結果、見違えるほど庭が立派になり、毎日楽しんでいます。

日本園芸協会の質問:今後はどんなことをやってみたいですか?

廣井忠夫さんの回答:自宅から離れた場所にある栗、梨、サクランボ、桃、アンズなどの管理方法がわかったので、学習した知識と技能を活用する予定です。