日本園芸協会

ボタニカルアーティストの広場

会員・先生方の活動と展覧会情報

 このページでは展覧会の開催や書籍の出版、コンクール入賞など、「ボタニカルアーティストの会」会員の皆様や先生方のご活動をお伝えします。


◆植物画展覧会情報

 ボタニカルアート(植物画)の展覧会の開催情報です。お近くの方は、ぜひおでかけください。

 当ページに掲載している展覧会は、やむを得ない事情で急遽中止や延期される場合があります。
 足をお運びになる際は、会場のWebサイトなどの最新情報をご確認ください。

  • ■企画展「ハナショウブとモミジ 石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜」
    ▲展覧会のご案内(表)
    ▲展覧会のご案内(裏)

     牧野記念庭園記念館にて、企画展「ハナショウブとモミジ 石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜」が開催されています。石井勇義(いしい ゆうぎ、1892-1953年)先生は『実際園芸』という雑誌の主宰者で、日本の園芸界の発展に貢献された園芸家です。石井先生は、同誌に植物に関する記事を寄せていた牧野富太郎博士に研究を勧められたツバキ・サザンカの図譜を企画し、その描画を牧野博士が指導した植物画家である山田壽雄(やまだ としお、1882-1941年)先生に依頼し、ほかにハナショウブ・モミジ・フジ・ユリなどの図も描かせました。ツバキ・サザンカの図は石井先生の没後に書籍として出版されたのちに国立国会図書館に寄贈され、それ以外の図は石井先生のご遺族が大切に守られてきました。
     本展では、ご遺族より練馬区に寄贈された園芸植物の図および石井先生の著書などが展示されます。また、ツバキ・サザンカの図は国立国会図書館より借用して期間限定(2月11日~3月8日)で一部が展示されます。そのほか、開催期間中にはボタニカルアート教室や学芸員によるギャラリートークなどのイベントも行われます。ぜひ足をお運びください。  

    会期 :2026年1月10日(土)~ 3月8日(日)
    午前9時30分~午後4時30分
    ※火曜休園。

    会場 :練馬区立牧野記念庭園記念館・企画展示室
    東京都練馬区東大泉6-34-4

    入場料:無料

    電話 :03-6904-6403

    交通 :西武池袋線「大泉学園駅」南口より徒歩5分

    ホームページ:
    https://www.makinoteien.jp

  • ■「Primavera~春の花だより」作品展に高田直子先生の作品が出展されます
    ▲展覧会のご案内ハガキ

     「花」をテーマにした8名の作家による作品展が、東京・渋谷の「GALLERY HIPPO」で開催されます。当会会員で植物画教室講師の高田直子先生も5~6点のボタニカルアート作品を出展されます。ぜひお出かけください。  

    会期 :2026年3月7日(土)~ 15日(日)午後0時~午後7時(日曜・最終日は午後5時まで)
    ※11日(水)は定休日。

    会場 :GALLERY HIPPO
    東京都渋谷区神宮前2-21-15

    入場料:無料

    電話 :03-3408-7091(会場)

    交通 :JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩8分
    JR山手線「原宿」駅竹下口より徒歩12分

    会場URL:GALLERY HIPPO
    http://www.gallery-hippo.com/

  • ■第13回 埼玉植物画の会 作品展
    ▲『ソラマメ』太田妙子画

     当会会員も所属している埼玉植物画の会の会員67名による作品展です。模写、白黒作品も合わせて約130点の作品が展示されます。
     また、昨年に引き継ぎ特別展示「会長斎藤光一」コーナーが設けられています。「皆さまにご高覧いただければ幸いです」とのことです。ぜひお出かけください。  

    会期 :2026年3月10日(火)~ 3月15日(日)午前10時~午後5時
    (最終日は午後4時まで)

    会場 :埼玉県立近代美術館 一般第2展示室
    埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1

    入場料:無料

    電話 :048-824-0111

    交通 :JR京浜東北線「北浦和駅」西口より徒歩3分

    会場URL:埼玉県立近代美術館
    https://pref.spec.ed.jp/momas/

  • ■第80回 JOGA洋らん展
    ▲前回の会場の様子

     JOGA(日本洋蘭農業協同組合)が主催し、美しいランや新たに作出された新品種が展示され、コンテストも行われている長い伝統ある洋らん展の、記念となる第80回展が開催されます。今年もボタニカルアートの展示が行われ、角田葉子先生をはじめとする作家11名による作品が12点展示されます。ぜひお出かけください。  

    会期 :2026年3月13日(金)~ 16日(月)午前10時~午後4時30分
    (最終日は午後3時まで)

    会場 :国営昭和記念公園 花みどり文化センター
    東京都立川市緑町3173

    入場料:無料

    主催 :JOGA 日本洋蘭農業協同組合

    電話 :03-3303-9554(日本洋蘭農業協同組合 事務局)

    交通 :JR線 「立川駅」北口より徒歩10分
    多摩都市モノレール線「立川北駅」より徒歩8分

    URL:JOGA 日本洋蘭農業協同組合
    https://www.joga.or.jp/

  • ■企画展「ボタニカルアートの響き ―日本とインドネシアの植物画家たち―」
    ▲展覧会のご案内(表)
    ▲展覧会のご案内(裏)

     2025年8月に設立された「日本植物画家協会:Japanese Society of Botanical Artists(JSBA)」による企画展「ボタニカルアートの響き -日本とインドネシアの植物画家たち-」が高知県立牧野植物園にて開催されます。
     この企画展では、JSBA日本植物画家協会の会員作品32点、IDSBAインドネシア植物画家協会会員の力強く生き生きと植物を描いた作品15点、才能あふれる日本・インドネシアの若い画家7名、桜作品12点、牧野植物園所蔵の植物図などの多彩なボタニカルアート作品が展示されます。
     JSBAでは会員作品の他に、優れた海外の現代ボタニカルアート作品や若い画家の作品も紹介するそうです。会期中にはギャラリートーク、ボタニカルアートの描き方講座も企画されています。ぜひ足をお運びください。  

    会期 :2026年3月14日(土)~ 5月24日(日)
    午前9時~午後5時(最終入園は午後4時30分)

    会場 :高知県立牧野植物園 牧野富太郎記念館展示館
    企画展示室・植物画ギャラリー
    高知県高知市五台山4200-6

    入場料:一般850円、高校生以下無料、団体750円(20名以上)

    電話 :088-882-2601(会場・代表)

    交通 :JR線「高知駅」南口より周遊観光バス「MY遊バス」に乗車、「牧野植物園正門前」下車すぐ

    会場URL:高知県立牧野植物園
    https://www.makino.or.jp

  • ■第27回 グループたんぽぽ ボタニカルアート展
    ▲『春の散歩道2025』兵庫弘美画

     吉田桂子先生に師事する12名の会員からなる「グループたんぽぽ」による展覧会が開催されます。
     会場では、小品を含め会員の皆さんが丹精込めて描き上げた約50点の作品が展示されます。また、吉田先生の作品も賛助出品されます。
     「四季折々の植物、日常を彩る草花たちのが織りなす豊かな表情をどうぞお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしております」とのことです。ぜひお出かけください。
     

    会期 :2026年3月23日(月)~ 29日(日)午前11時~午後5時
    (初日は午後1時から、最終日は午後3時30分まで)

    会場 :ギャラリーくぼた(2F)
    東京都中央区京橋2-7-11

    入場料:無料

    電話 :03-3563-0005(会場)

    交通 :東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口より徒歩1分
    都営浅草線「宝町駅」A5出口より徒歩2分
    JR線「東京駅」八重洲中央口 または八重洲南口より徒歩9分

    会場URL:ギャラリーくぼた
    https://www.gallery-kubota.co.jp/

  • ■第26回 ボタニカルアート静岡葵作品展
    ▲『シャインマスカット』
     大野眞理子画

     会員の永野節子先生と、植物研究会などに所属される方を中心とした生徒さん32名による年に一度の作品展です。ぜひお出かけください。  

    会期 :2026年4月7日(火)~12日(日)午前10時~午後5時
    (初日は午後1時から、最終日は午後3時まで)

    会場 :静岡市民ギャラリー第2展示室(静岡市役所旧館)
    静岡県静岡市葵区追手町5-1

    入場料:無料

    電話 :054-281-7929(永野)

    交通 :JR線「静岡駅」より徒歩10分

    会場URL:静岡市民ギャラリー

    https://www.city.shizuoka.lg.jp/s9635/s005267.html

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